手元供養に|遺骨・遺灰・遺髪でつくるダイヤモンド

遺骨や遺灰からダイヤモンドが作れます。 この遺骨や遺灰からつくったダイヤモンドを手元供養品にすることができます。

その人だけの世界にたった一つのダイヤモンドです。

ダイヤモンドなら装飾品としても自然ですし、いつも一緒にいるのにはちょうどいいかもしれません。

遺骨・遺灰・遺髪のダイヤモンド

遺骨がダイヤモンドに

メモリアルダイヤモンドとも呼ばれます。

遺灰や遺骨から炭素を抽出してつくる人工ダイヤモンドです。

できあがるダイヤモンドの色は、無色から薄いブルーになることが多いようです。

遺骨に抵抗がある人は、遺髪でもダイヤモンドは作れます。 髪の場合は生前につくる人もいるそうです。 なんだかおもしろいですね。

生成したダイヤモンドは、カットと研磨が施され、そのまま置いてもいいですし、指輪やネックレスに加工してもいいです。 いつも身につけられるものがいいのか、お部屋に置いておくのがいいのか、供養する相手によっても違うかな。

必要な遺灰の量は?

遺灰の3分の1~5分の1程度にあたる300g程度の遺灰を必要とするようです。

会社によっては60g程度でも対応してくれる場合もあるようです。 わずかな量でも可能なんですね。

製作の期間は?

製作期間としては2ヶ月~6ヶ月程度かかるようです。 慌てず待つことも大事です。

どこでできるの?

例えば、次の会社が有名です。

【アルゴダンザ・ジャパン】
 本社はスイスです。ホームページはこちら(http://www.algordanza.co.jp/)


ピックアップ情報

無縁墓はどうなる?跡継ぎのいないお墓の行く末
核家族化や少子化などを背景に、子や孫などの跡取り(後継者)がいない、あるいは遠方に暮らして管理できないこと.....

改葬(お墓の引越し)が必要な時・その方法
「お墓が遠くて、なかなかお墓にいけない」職業や仕事などの関係で、お墓とは離れた土地に暮らし、お墓の管理に悩む人は多いです。「家.....

親戚・ご近所・知人の葬儀を手伝うことで学ぶもの
葬儀に必要な知識は、親戚・ご近所・知人など身近な人の葬儀を手伝うことで身につけるのが最も自然で確実な方法です。手伝いの経験もなく分からないままでは.....

法事・法要の服装を失礼なく適切に選ぶ
法事または法要の服装は、一周忌までは 葬儀・告別式と同様に 喪服 が一般的です。男性は、黒のスーツに黒のネクタイ。女性は、黒のワンピースやスーツなどです。.....

通夜・葬式後の飲み会はダメ?
近親者が亡くなり通夜・葬式を終え忌中(普通は亡くなってから49日間ですが、35日、7日などとする場合も)にある場合.....

Copyright © 2010 知っときたい!葬式・通夜・法事の準備・マナー&体験. All rights reserved