遺灰から作るエターナルプレート(セラミック)での供養

遺灰から強度のあるセラミックプレートをつくり、これを手元供養品として身近に置いて供養することもできます。

遺灰からつくったセラミックプレートは、「メモリアルプレート」や「エターナルプレート」なども呼ばれます。

エターナルプレート

どんなふうに作れるのかな?

プレートには故人の名前、生年月日、死亡年月日、メッセージなど彫刻でき、故人の証として残せます。

デザインや書き込む内容などにも自由度があることも嬉しいポイントの一つです。 いろいろ工夫のしがいもあります。 その一方でシンプルなものを選択することもできます。


どのように供養するのかな?

大きさは手のひらサイズのプレートですので、部屋のインテリアとしてどこにでも飾れます。 大きな場所は必要ないですが、粗末にならない場所を用意して供養していくことが大事です。

遺灰が少ない場合には、ペンダントタイプにする方法もあります。 ペンダントなら、さらに身近にいつも近くに置くことができます。

おうちに置いておくのなら、仏壇に納められる位牌の代わりともなれそうな、これからの供養のかたちの一つです。

仏壇を購入するほど高価ではないですし、また引っ越しの際にも仏壇ほど大変にならないので、今の生活スタイルには合っているのかもしれません。


どこで作れるのかな?

次の会社で取扱いがあります。

【(株)エターナルジャパン】
 ホームページ(http://www.eternal-j.co.jp/)


ピックアップ情報

3歳児(幼児)のおたけびと葬式での失敗談
通夜や葬式、小さい子供がいるときは大変です。父の葬式のとき、子供たちは孫にあたりますし、できるだけ参列させたいと、.....

分骨による供養と見落とせない注意点
遺骨は一つのお墓に納骨して供養するのが一般的な形だと思います。ところが、遺骨を複数の場所に分けて納骨する事を「分骨」といい、そういう供.....

生活や家族構成などにあわせて考えるお墓
一口のお墓といっても、実はいろいろな形があります。「家墓」が最も一般的なお墓で、親から子へ受け継がれていくお墓。でも少子化・核家族・子や孫が離れて暮らす時.....

お墓を買わない供養の選択のいろいろ
「亡くなった後はお墓にはいる」というのはこれまでの常識。高価にも関わらず、お墓の購入は当たり前のことでした。でもお墓を買.....

お墓不要の供養のしかた「散骨」
散骨は、粉末状にした遺骨を海や山などの自然にまきます。一時期すごく注目された方法です。昔は規制もなくどこでも散骨できたようですが、だんだん規.....

Copyright © 2010 知っときたい!葬式・通夜・法事の準備・マナー&体験. All rights reserved