忌中は別の葬儀に出られる?でられない?

忌中のときは、別の葬儀に出られないといわれます。

その一方で、忌中でも葬儀への参列は問題ないという人もいます。

両方の意見がありますので、どちらが「正しい」「正しくない」を議論するのではなく、その土地での習慣・自分の立場や故人との関係性なども考慮して、どうするか考えて決めることが大事でしょう。

忌中

先方・周囲にも確認する

亡くなった時のお知らせを受けたり、葬儀に招かれたときには、先方に自分が忌中であることも話して、伺ってもいいのかを軽く聞いてみてもいいかもしれません。 先方が遠慮することも多いと思いますが、それでも来てほしいとしたら、可能な限り尊重していいと思います。

また、親戚や目上の人にも相談しておくと無難です。 相談する相手が増えると、意見の違いなどもあり、ややこしくなる傾向はありますが、後々のことも考えて相談するほうが問題は少ないでしょう。 相談した誰かのアドバイスとは違う判断をするときは、その旨とその理由もさりげなく伝えることも大事だと思います。 そのときは少し気まずい感じになっても、全然知らせないときのほうが、波紋は大きいでしょう。

相談することで、気づいていないことに気づいたり、あるいは状況や気持ちも整理されることもありますし、より納得した判断が出せることでしょう。

意見が多いと全ての意見に応じることはできませんが、少なくとも誰もが知っているようなことに気づかないまま失敗するということは避けれるはずです。


忌中の期間、実はどこも同じではない?

一般的に仏式では四十九日(地域によっては三十五日)、神式では五十日祭で忌明けとします。

地域や方式によって忌中の期間が異なる場合もあります。

亡くなってから1年間の「喪中」と勘違いしないようにもしたいです。



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