幼児のはちゃめちゃ行動による失敗談

通夜や葬式、小さい子供がいるときは大変ですね。

父の葬式のときのことです。 子供たちは孫にあたりますし、できるだけ参列させたいと、3歳の子も一緒に葬式にでました。

葬式と子供

静かにするのに耐え切れず・・

ところが3歳になる子にとって、さすがに葬式は長すぎたようです。

途中でしゃべり出したので、何度かはだましだましで静かにさせましたが、だんだん聞かなくなってきました。

お経が続き、シーンとした雰囲気の中で、子供の声はひときわ目立ちます。

子供がうるさいとはいえ、「途中で席を立つこともまずいのではないか・・・」と、内心はらはらで、なんとか静かになって欲しいと子供をあやすのですが、なかなかうまくいきません。

そうしているうちに、とうとう子供が叫んじゃいました。


やってしまった

厳しい親戚のおばさんが振り返り、「外へ!」と指差したので、それをきっかけに、そそくさと会場の外にでました。 退場のレッドカードです。

ちなみに、前日の通夜では、お客さんも多いので迷惑をかけないようにと、子供と一緒に奥の控え室で待っていたのですが、葬式は出たいと思い、がんばってみたのでした。


終わってみて考えると

序盤はぎりぎりセーフとしても、最後は子供が我慢できずに叫んでしまい、親としてもはらはらしました。

それでも後で考えてみると、子供本人にとっては、おじいちゃんの葬式ですし出ることができて、よかったかなと思います。

反省点としては、子供が叫ぶ前に、外に連れ出せればよかったのかもしれません。



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